コピーに関して、ゼロからのスタートだったので、コピーに対する思い違いを講座で徐々に正していくことができたと思います。特に、「良いコピーとはどのようなコピーか」をしっかり理解できたことは大きな収穫でした。それは、基本的なことかもしれませんが、その基本がコピーを書く上で大事だと感じています。
コピーライターになりたい人は山ほどいるので、書くコピーにしろ、面接にしろ、いかに人との違いを見せられるかを念頭に置いていました。無難にこなすよりは、多少リスクを犯してでも攻めた方がいいのかなと思います。たぶん、目立った者勝ちです。
コピーに対する、今の純粋な気持ちを忘れないでください。その思いは、就職・転職活動のときの力になると思うし、コピーライターになった後も、その気持ちを持ち続けないといけないと実感しています。そして、これから講座で素晴らしい仲間と出会うと思います。その仲間とのつながりを大切にしてください。 ここで出会う仲間は、一生ものです。